2012年02月13日

玉突き人事異動

寝耳に水の異動の話だった。

事務として入ったこの会社なのに、なぜだか現場へ異動となった。

現場の仕事だったらこの会社を希望はしていないだろう。

そして異動の理由をなんdかいい感じの言葉で飾ってくれる。

でも、本当のところは社内でローテーションをする中で、総務課だけ異動がないというのも他から不満が出るだろうからおちうことで、玉突き的に異動させられたのだろうと思う。

それでいて、なんだか誉めたたえるような理由を音からつけて、期待しているぞとのたまう。

なんだか空虚な言葉である。

そんなことを信じるほど自分を見失っていない。

まれにそういったことを信じて舞いあがっているバカ者もいるのだが…。



この記事へのコメント
通りすがりの者ですが、同じく玉突き人事異動で総務課から追い出されてしまい、何となくググってみたらこのブログにたどり着き、他人事とは思えず、思わずコメントを残してみました。。

私の場合、うつ病社員の体調が思わしくなく、その社員を総務課に異動させるために、配属されて三年目の私があぶれてしまったと思われます。

人事部はジョブローテーションだといいますが、言わずとしれず悟ってしまった私の異動。モチベーション、何となく下がりますね。
Posted by 通りすがり at 2012年04月19日 21:20
たまたま読ませて頂きました。
実際のところジョブローテーションは効果ある施策だと思いますよ。
スキル上がり視野の広い社員の育成につながりますからシッカリとした
目的をもって行われれば会社にとっても本人にとっても有益な制度に
なると思います。

ただ成果の判断が長期的視点になると思うので経過などを確認しながら
運営しないと訳のわからない状態になりますね。
会社として新しい試みの場合は従業員にも不安が広がりますから、
シッカリと趣旨の説明がなされるべきかと思います。
その点で考えると褒めちぎられたというエピソードから察するに
良い理由じゃないか趣旨が浸透していない証拠なので、
モチベーションは下がりますよね。

あえて前向きに捉えるなら制度の組み立てがイマイチでも
ジョブローテーション自体は本人には必ずプラスになりますから、
社内での異業種訓練と思って望んでみたらどうでしょうか?

転職ではないので履歴書を汚さずに豊富な業務経験という
ブランドが手に入るという解釈です。
Posted by ゆう at 2012年09月01日 05:03
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